文字処理

機能143

 文字前後入れ替え

 a=b を b=a にしたい!

 指定された文字を基点に文字データの前後を入れ替えます。


こんな時に使います!
 
”VS” を基点にして文字データの前後を入れ替えます
 
 ■ 文字前後の入れ替え


 



機能を実行すると、基点文字を指定するダイアログボックスが表示されます。上の例では、次のように基点文字を指定します。
 
 ■ 基点文字の指定

 

基点文字の前後のスペースを残す場合は、基点文字にスペースを含めて指定します。
 
 


こんな時に使います!
       
この機能は、基点文字を中心にしてその前後の文字を入れ替えるものです。プログラミングでは、一度実行した代入式を、その前後(右辺と左辺)を入れ替えて再度実行することがよくあります。たとえば、最初は、a = b として処理を行い、最後に b = a で結果を元に戻すようなコードです。2、3行の式ならコピーと貼り付けで対処しますが、10数行もあると、さすがに閉口します。「ココを切り取って、ココに貼り付けて...」なんていう超アナログチックな作業をしていると、だんだんと、むなしくなるのです。そんな訳で、そのむなしさの解消を目的に、この機能を作りました。
 
 ■ 代入式の右辺と左辺の入れ替え

上記の例では、基点文字として = を指定します。
 

この機能をプログラミングで利用する場合は、VBE等のエディタからExcelのワークシートにコードをコピーして、処理を実行後、結果を元の位置に貼り付けます。
 

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2004.10.25