シート処理

機能642

 セルデータセーブ&リストア

 セルのデータを一時的に退避したい!

  セルのデータを一時的な退避の目的で保存します(セーブ)。
保存したデータは任意の時点で書き戻す(リストア)ことができます。
 

 
住所のデータをセーブしてリストアします。
 ■ データのセーブ & リストア
 @ 住所データを保存(セーブ)します。
 


 A 情報を秘匿するため住所データの一部を書き換えます。
 


 B 保存してあるデータを書き戻し(リストア)して元のデータに戻します。
 


 
 


ボタンをクリックすると機能メニューが表示されます。
  
 ■ 機能メニュー

 
 セルデータのセーブ(保存)
セルのデータをセーブ(保存)する場合は、セーブするセル範囲を選択後、機能メニュー セーブ」をクリックします。
 
 ■ データのセーブ


セルのデータは、セルのコメントとしてセーブされます。
 

 
 

ユーザーがコメントを挿入したセルのデータはセーブの対象外になります。
セーブする場合は、あらかじめ、コメントを削除しておいてください。
 
 セルデータのリストア(書き戻し) 
保存したセルデータをリストア(書き戻し)する場合は、リストアするセル範囲を選択後、機能メニュー リストア」をクリックします。
 
 ■ データのリストア


セーブされたデータがリストアされます。
 

 
 セーブしたデータの確認
セーブしたデータの内容を確認する場合は、機能メニュー セーブデータ表示」をクリックします。セルのコメントに保存されたデータが全て表示されます。
 
 ■ セーブデータの表示


表示されているセーブデータを消去する場合は、もう一度、
機能メニュー セーブデータ表示」をクリックします。
 
 セーブしたデータの削除
セーブしたデータを削除する場合は、削除するセル範囲を選択後、機能メニュー セーブデータ削除」をクリックします。
 
 ■ セーブデータの削除


 



関連機能
機能447:セルデータ変更履歴


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2013.11.09