シート処理

機能690

 ブロック毎データ集計

 同一サイズのセル範囲別にデータを集計したい!

  指定された行数/列数のセル範囲(ブロック)毎にデータを集計します。  

 
セル範囲を3行2列に分けてブロック毎にセルの値を集計します
 ■ ブロック毎のデータ集計

 
※上記の例では、ブロック毎の合計をコメントで表示しています。
 
 

 
 
  ボタンをクリックすると機能メニューが表示されます。
 
 
 
 ■ 機能メニュー
 
 

 
 
 
 集計ブロックのサイズ指定
 
  集計するブロックのサイズは、機能メニュー ブロック行数、列数」のテキストボックスで指定します。
 
 
 
 ■ ブロック行数、列数の指定
 
 

上記の例は、3行×2列 のサイズでブロックの大きさを指定したものです。
 

 
サイズは、「行数,列数」の形式で指定します。(行数と列数の間は、半角のカンマで区切ります)
 
 
 

サイズの入力後は、[Tab]または [Enter] キーで入力を確定してください。  
 
 
 
 
 集計結果の表示方法
 
  ブロック単位の集計結果は、コメント表示、または、セルへの転記で確認する事ができます。表示方法は、機能メニュー 結果表示」のドロップダウンリストで指定します。
 
 
 
 ■ 集計結果の表示方法
 
 
 
 
 

セル転記」の場合は、機能の実行時に転記するセルを指定します。  
 
 
 
 
 機能の実行
 
  機能を実行する場合は、集計するセル範囲を選択してから機能メニュー 実行」をクリックします。
 
 
 
 ■ 機能の実行
 
 

集計結果の表示方法が「コメント」の場合、各ブロックの最終セル(右下隅のセル)にブロックの合計がコメント表示されます。
 
 
 
 ■ 集計結果のコメント表示
 
 

上記は、ブロックのサイズが 3行×2列 の場合の例です。
 
 
 

集計結果のコメントを消去(削除)する場合は、消去するセル範囲を選択後、機能メニュー 集計コメント削除」を実行します。  
     
 
機能メニュー ブロック枠表示」を実行すると、各ブロックが赤い矩形で明示されます。
 
 
 
 ■ ブロック枠表示
 
 
 
 
 

ブロック枠は、機能メニュー ブロック枠消去」で消去することができます。  
 
集計結果の表示方法が「セル転記」の場合、機能を実行すると次のようなダイアログボックスが表示されます。
 
 
 
 ■ 転記セルの指定ダイアログボックス
 
 

集計結果を転記する先頭のセルを指定します。
 
 
 
 ■ 集計結果のセルへの転記
 
 

上記は、転記セルとしてセルB19を指定した場合の例です。
 
 



類似機能
機能680:縦計/横計
関連機能
機能272:グループ集計
機能398:セル範囲別データ集計



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2016.10.07