その他

機能018

 キー送信

 

 キー入力をシミュレーションしたい!

  登録したキー入力をExcelに送ります。キーボードの入力操作をシミュレーションすることができます。この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
印刷範囲を設定するメニュー操作を登録します

印刷範囲の設定
は、
「ファイル(F)」メニューから「印刷範囲(T)」−「印刷範囲の設定(S)」を選択します。
 
 ■印刷範囲の設定


このメニュー操作を実行する場合は、次のようなデータを送信データとして登録します。


登録されたキーのデータは、ツールボタンの[キー送信]ボタンでExcelに送られます。

 
 ■登録データの送信


 

各キーに対応する登録データの表現方法は、資料室SendKeysステートメントにおけるキー表現一覧」をご覧ください。
 


こんな時に使います!
この機能は、VBAのSendKeysステートメントを使って登録されたキー情報をExcelに送信するものです。キーの表現方法はVBAで定義さているキーワードを使用します。(詳細は、資料室SendKeysステートメントにおけるキー表現一覧」を参照してください。)
Excelには、マクロ記録を使っても自動実行できない機能があります。この機能は、キー入力を直接Excelに送信し、キーボード入力をシミュレーションすることにより、数階層に及ぶメニューの選択や機能の実行をボタンのクリックで実現することができるようにしたものです。

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2005.09.14