その他

機能010

 ブックのバックアップ

 ブックの変更履歴を残しておきたい!

  作業中のブックのバックアップを作成する機能です。ボタンが押された時点のブックの内容を、ブック名に日付+時間を付加して保存します。この機能は ValuePack #5
に収録されています。
この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
機能を実行すると、ブック名+日付+時間のファイル名でブックを保存します。作業中のブックは変りません。


  Book1.xls を作業中です。
2009年5月21日、12時34分56秒に機能を実行すると...
      Book1_090521_123456.xls というファイル名でブックを保存します。編集中のブックはBook1の状態が続きます。  
 
 



ボタンをクリックすると、現在作業中のブックのバックアップが作成され、次のようなメッセージが表示されます。
 
■ 機能の実行


 

バックアップは作業中のブックと同じフォルダに作成されます。
 

バックアップは、次の形式のファイル名で作成されます。


 


類似機能
機能178:起動時バックアップ
機能246:ブック保存確認
関連機能
機能647:保存ブック名自動生成


 
こんな時に使います!
 
大切なデータが入っているブックの編集には皆さんも細心の注意を払って作業を行っていると思います。編集前にエクスプローラを使ってコピーを作成したり、ブックを開いた後に別名で一度保存したりと、さまざまな方法で、「もしもの時」に備えていることでしょう。
Excelでは、バックアップの目的で別名保存すると、編集対象が保存したブックに変わってしまいます。編集対象のブックは変えずに現在の内容を別名で保存することはできません。



当機能では、編集対象のブックを変えずに現在のブックの内容を保存することができます。また、バックアップのファイル名には日付と時間が付加されますので、編集の履歴として活用することもできます。
 

 
 この機能は、ボタンコレクション100Vol.1/200、
 および、アドインバリューパック#5 に収録されています。

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2009.05.21