シート処理

機能063

 キー項目データ仕分け

 キー項目ごとにデータを仕分けしたい!

  データをキー項目と同名のシートに仕分けします。ターゲットのシートが存在しない場合は新規に作成します。この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
データを「出版社」ごとに仕分けします
 ■ 「出版社」をキーにデータを仕分ける



例えば、シート「秀和システム」の内容は次のようになります。

 ■ シート「秀和システム」の内容




キー項目を指定して機能を実行すると、次のような確認用のウィンドウが表示されます。
 
 ■ データ仕分け確認ウィンドウ

 

チェックボックスのON/OFFで、仕分けの対象/除外を指定します。

チェックボックスの右側の表示は、シートの有無を表します。
  ○  仕分け先のシートはすでに存在しています。この場合は、既存データの最後に仕分けデータが追加されます。
×  仕分け先のシートは存在しません。この場合、機能を実行すると、自動的にシートが追加され、仕分けデータが転記されます。
 


関連機能
機能023:シート名でブック作成
機能204:データの仕分け


こんな時に使います!

この機能は、指定されたキー項目の内容を仕分け先のシート名と見なし、データを行単位で該当シートに転記するものです。
機能023:シート名でブック作成 」と合わせて使うことにより、キー項目の内容に応じて、シート別 → ブック別 へとデータを段階的に仕分けることができます。
 
 ■ データの仕分け(シート別→ブック別) 

 


この機能のトップに戻る
 
2005.02.14