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機能106

  カレンダー集計

  集計結果をカレンダーに表示したい!

  日にち単位で集計したデータをカレンダー上に表示します。  

こんな時に使います
 
日ごとに集計した売上金額をカレンダーに表示します
 ■ カレンダー集計の表示結果

 
集計期間が複数月にわたる場合、必要な年月のカレンダーを表示します。
 
 ■ 2ヶ月間のカレンダー集計

 
 
 ◇ 操作方法
 
集計する日付データのセルを選択します。
 
 ■ 日付データのセル範囲選択
 
日にち単位でデータを集計する列を指定します。
 
 ■ データを集計する列の指定

 
列を指定して[OK]ボタンを押すと、集計を開始します。
 
 

機能を実行すると、ブックに2つのシートが挿入されます。
1.「FFカレンダー集計」シート
  カレンダーが表示されるシートです
2.「FFカレンダー書式」シート
  カレンダーのフォントや背景色を指定するシートです
   
 
 ◇ 集計方法の指定
 
集計方法として、 データを日にち単位で加算する通常の「データ集計」と、 日にち単位でいくつのデータ(行数)が存在するかを集計する「出現頻度」のいずれかを指定することができます。
 
 ■ データを集計する列の指定

 
 
 ◇ 合計表示
 
、曜日、月 単位で集計データの合計を表示することができます。
 
 ■ 合計表示
 


関連機能
機能069:カレンダー表示
機能218:カレンダー表示2
機能081:カレンダー作成

  こんな時に使います!
この機能は日にち単位でデータを集計して、結果をカレンダーに表示するものです。指定されたデータを合計する一般的な集計の他、同一の日付の行をカウントする「出現頻度」を集計することもできます。出現頻度は、注文件数や問合せ件数などの集計に利用することができます。
週ごとの合計、曜日ごと合計、月の合計を表示するオプションもありますので、たとえば、曜日別の売上金額の傾向をカレンダー上で確認することが可能になります。
カレンダーの書式はシート「FFカレンダー書式」シートで自由に設定することができます。
 
 ■ カレンダーの書式設定
 
 
 
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2005.03.27