入力・編集

機能111

 セル範囲の転記

 セル範囲の内容を柔軟に転記したい!

  指定したセル範囲の内容を柔軟に転記することができます。自由な形式で転記できるので、名前などのデータを1枚の紙にプリントアウトするような時に使うことができます。この機能は ValuePack #5
に収録されています。
この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
次の例のように、転記元のデータを柔軟に転記することができます。


 
 


  ボタンをクリックすると次のようなダイアログボックスが表示されます。
 ■ 転記元のセル範囲指定


最初に、転記元のセル範囲を指定します。転記元のセル範囲をマウスで指定します。

  次に転記先のセル範囲を指定します。 
 ■ 転記先のセル範囲指定



  転記元のセルの内容が転記先のセルにコピーされます。 
 ■ セル内容の転記

 
 転記の順番
転記元/転記先のセル範囲として、複数のセル範囲を指定することができます。セル範囲の指定方法、指定順序により、セルの内容を柔軟に転記することができます。転記はセル番号の順番に行われます。
 ■ セル範囲として「列」を指定した場合のセル番号

 
 ■ セル範囲を指定した場合のセル番号

 
 ■ 複数のセル範囲を指定した場合のセル番号

 
 複数の転記元と転記先
転記元、転記先ともに複数のセル範囲を指定して機能を実行することができます。 
 ■ 複数の転記元と転記先の指定


 
 


類似機能
機能030:列データ連結
機能032:1列整頓
機能035:列データキーワード分割
機能050:データ拾い上げ
機能275:データGET&PUT
機能294:セル範囲1列転記
関連機能
機能452:列データ行転記


こんな時に使います!
「このデータは縦にズラーッと書くのではなく、横書きだよ。1行には5データ、5行おきに空白行を入れて見やすく作ってよ!」 
またまた主任の”好み”のおかげで、表の作り直しだ。はじめっからそう指示してくれれば二度手間にならないのに。 「キミのセンスに任せるって言ったじゃない...」

この機能は、セル範囲のデータを自由自在に転記する処理を行います。ひとかたまりのデータをいくつかのセル範囲に分けて転記したり、行数と列数を変えて転記することができます。段組への再編集も簡単な指示で実行することができます。
もう、コピーと貼り付けを何度も繰り返す必要はありません。

 
 この機能は、アドインバリューパック#5に収録されています。 
   

この機能のトップに戻る
 
2004.08.29 / 2011.04.30