入力・編集

機能237

  項目毎データ転記

  項目名をマッチングしてデータを転記したい!

  2つの表の間で行項目と列項目のマッチングを行いながらデータの転記を行います。  

こんな時に使います
 
トランザクションのデータをマスターの集計表に転記します
 ■ トランザクションの転記

 

転記元の表と転記先の表は、異なるシートに存在していても構いません。

当機能では、表領域(セル範囲)の1行目を列項目、1列目を行項目として処理を行います。
 
 
◇ 転記先に行項目、または列項目を自動的に追加する機能があります
 
 ■ 行項目の追加

 
この状態で機能を実行すると...
 
 
 
 ■ 列項目の追加

 
この状態で機能を実行すると...
 
 
指定により、行項目、列項目を追加しないこともできます。この場合、転記元のデータは転記されません。

  こんな時に使います!
この機能は、日々発生するトランザクションデータを使って、マスターのデータを更新、追加するものです。機能としては、ワークシート関数の
VLOOKUPに似ているかも知れませんが、実を言うと、私は、この関数の使い方を良く知らないため(いろいろと制約が多く、いつも式の作成に失敗します)、このような機能を作りました。
 VLOOKUP関数の使い方をよく知らないので...

 
この機能では、転記元と転記先のセル範囲を指定するだけで、どんな並びのデータでも、適切なセルに転記します。
 
 
 
この機能のトップに戻る
 
 
2004.11.09