シート処理

機能434

 そのまんま読み込み

CSVファイルをそのまんまシートに読み込みたい!

  CSVやHTMLなどのテキストファイルを、そのままシートに読み込みます。  


こんな時に使います!
 
CSVファイル、HTMLファイルをシートに読み込みます。
 ■ CSVファイルの読み込み


 
 ■ HTMLファイルの読み込み


 
 
 読み込むテキストファイルの指定
機能メニューの「実行」をクリックすると、読み込むテキストファイルを指定するダイアログボックスが表示されます。
 
 ■ 機能メニュー


 
 ■ ファイル指定のダイアログボックス


ファイルを指定して[開く]ボタンをクリックすると、テキストファイルがシートに読み込まれます。

複数のファイルを指定する場合は、[Ctrl] または、[Shift]キーを押しながらファイルを指定します。
 
 読み込み方法の指定
テキストファイルの読み込み方法は、機能メニューで指定します。
 
 ■ 読み込み方法の指定


ファイル毎シート作成
〜 1ファイルが1シートに読み込まれます。シートは自動的に挿入され、ファイル名と同じシート名になります。

1シートに統合
〜 複数のファイルが指定された場合、ファイルの内容を連結して1つのシートに読み込みます。シートは自動的に挿入され、最初に読み込んだファイルの名前がシート名になります。
 
 
 
テキストファイルは、改行を1行の区切りとして、行毎に1つのセルに読み込まれます。
 
 


関連機能
機能057:テキスト分割読込
機能151:テキストファイル読込
機能317:テキストファイル連結
機能435:テキストファイル 出力


こんな時に使います!
  この機能は、CSVやHTMLなどのテキストファイルを、無用な変換なしにシートに読み込むものです。

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2009.02.12