文字処理

機能051

 文字の連結

 セルのデータを連結したい!

  セルのデータを連結します。連結時にデータの間に挿入する文字を指定することもできます。この機能は ValuePack #1
に収録されています。
この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
3つのセルのデータを連結します
■連結するセル範囲を指定して機能を実行します
   

 

次の例のように、データを連結する時に挿入(データとデータの間に
”挟み込む”)する文字を指定することができます。
 

上記の例では、次のように”@”を区切り文字として指定しています。
 

 



関連機能
機能038:カンマ区切文字作成
機能077:セル&文字列結合
機能134:文字の分解(横)
機能150:文字の分解(縦)
機能332:文字間文字挿入
機能665:フォント書式連結貼付


こんな時に使います!
Webサイトでの懸賞応募や資料請求、会員登録等では、住所の入力を「都道府県」、「市区町村」、「番地」、「ビル・マンション名」、「部屋番号」というように、それぞれを分けて入力するように求められるケースが増えています。データ処理では、階層別にデータを管理した方が扱いやすく、Excelでも「都道府県でソートする」などの処理を行う事が多くあります。この場合、住所データを「都道府県」、「市区町村」...というように管理しているとソートのキー指定も簡単ですね。

しかし、時として、これらの分割されたデータを1つにして処理を行う場合も出てきます。たとえば、タックシールに住所を打ち出す場合などです。このような時は、当機能が威力を発揮します。連結の際に挿入する「区切り文字」も指定することができますので、丁目、番地、号に分けて管理されているデータも、区切り文字に”−”をしていすれば、「4−4−27」というデータとして連結することができます。

■区切り文字に”−”を指定して丁目、番地、号を連結


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2004.07.21/2015.05.18