図 形

機能138

 簡易棒グラフ

 簡単な棒グラフを作成したい!

  セルに記入されている数値データをもとに、簡単な棒グラフを作成します。この機能は ValuePack #1
に収録されています。
この機能は
ボタンコレクション200
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
横棒グラフを表示します。
 


 
 
◆ セル範囲の指定方向により縦棒グラフを表示することもできます。


 
 


類似機能
機能244:地図棒グラフ
機能276:プロット棒グラフ
機能427:どこでも!棒グラフ
機能432:その場で!棒グラフ
機能486:日本地図棒グラフ
関連機能
機能214: 簡易絵グラフ


こんな時に使います!
    私はExcelのグラフが苦手です。ウィザードを使ってもうまく作ることができません。おまけに、「系列」やら「項目軸ラベル」など、私にとっては呪文のような言葉が多く、気になる存在ではありながら、なんとなく敬遠してしまいます。あーもったいない!
直感的に分かりやすく、そう、まるで手でササッと描くようにグラフが作れないかな...。

この機能は、セルの数値からワークシートに直接棒グラフを表示するものです。セルをグリッドとして使っており、棒グラフの横幅や高さは行の高さ、列の幅を調整することにより、自由に決めることができます。グラフは数値セルの右隣または上のセルにテキストボックスを使って表示されます。テキストボックスの書式設定を変更すれば、グラフの塗りつぶし効果にグラデーションやパターンを設定することができます。また、図形描画ツールバーの「図形の調整」−「オートシェープの変更」で、面白い形の棒グラフに仕上げることもできます。

■「図形描画」ツールバーの「図形の調整」−「オートシェープの変更」で「右矢印」を選択


 

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2004.08.29