入力・編集

機能340

  定型データセル入力

  定型のデータセットをイッパツで入力したい!

  登録されている定型のデータセットをセルに入力することができます。  

こんな時に使います
 
関東の一都六県の都県名をセルに入力します
 ■ 定型データの入力
 
 
 

 

データセットのセル範囲 を選択して[定型データ登録 を実行します。
 
 ■ 定型データ登録

 

登録の確認メッセージに応答します。
 
 ■ 登録確認メッセージ

 

登録するデータセットに名前を付けます。
 
 ■ 登録確認メッセージ

 

登録されたデータセットは機能メニューに表示されるようになります。
 
 ■ データセット



複数のデータセットを登録することができます。


 

登録されているデータセットを編集する場合は、「定型データ編集を実行します。
 
 ■ 定型データ編集の実行



「定型データ編集」を実行すると、次のような画面が表示されます。
 
 ■ 定型データ編集画面
 

編集画面では、次の操作を行なうことができます。
 
・ 登録名を変更する場合は、[名前の変更 を実行します。
・ 機能メニューでの表示順位を上下移動する場合は、 を利用します。
・ 登録されているデータセットを削除する場合は、[削除 を実行します。
・ 機能メニューでの表示順位を並べ替える場合は、[ソート を実行します。

 


 

セル範囲のデータを定型データとして登録することができます。
 
 ■ セル範囲のデータを登録

 

類似/関連機能
機能098:Wクリック書き込み
機能140:文字入力パレット
機能181:ショートカット入力
機能217:ボタン入力

  こんな時に使います!

この機能は、入力頻度の高いデータのセットをあらかじめ登録しておくことにより、ワンタッチでセルへのデータ入力を可能にするものです。

「また、あのパターンのデータだよ!」というケースが間々あります。こんな時、ブツブツ文句をいいながらも、お決まりのパターンのデータをセルに入力しなければなりません。もう、何回、このパターンのデータを入力したことでしょうか...。過去に入力したシートからコピーしてくれば...とも思うのですが、ブックを開くのも面倒だし、だいいち、どのブックにそのシートがあるのかもわからない。ファイルを探し回っているより、入力したほうが早いかも...こうして、空しい入力作業は繰り返されるのです。
 
 ■定型データの登録例 − サッカー日本代表のメンバーを登録


 
 ■定型データの登録例 − 交通費のデータを登録

 
 
 
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2007.04.07