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機能160

 リナンバリング2

 項目番号をふり直したい!

  項目番号のふり直し(リナンバリング)を行います。番号の書式を指定することもできます。この機能は ValuePack #2
に収録されています。
 


こんな時に使います!
 
項目番号のふり直しをおこないます

 
 

項目番号の書式を指定することにより、次のように2桁で番号を表示する ことができます。
 ■書式の指定


類似機能
機能064:ナンバリング2
機能126:ナンバリング
機能273:グループ連番付与
関連機能
機能078:有効項目ナンバリング
機能348:Wクリック連番付与
機能467:ブロック連番付与


こんな時に使います!
    操作手順や手続きを説明する表データには、「手順1、手順2、手順3、...」や「(1)、(2)、(3)、...といった項目番号を記入します。
「これでカンペキ!」と思っても、検討を重ねると、どうしてもデータの追加や削除が避けられない状況に追い込まれます。
行の追加や削除が行われると、最初に入力した項目番号の順番が重複したり、順番が逆になったりしてしまいます。1データが1行であれば、Excelの「オートフィル」を使って項目番号をふり直すことができますが、1行おきに記入されたデータや、1データが複数行に記入されているデータの場合は「オートフィル」は使えません。ここはひとつ、「人間ナンバリング」に変身して、項目番号をふり直しましょうか...。

この機能は、様々な書式の項目番号をふり直す(リナンバリング)目的で開発されたものです。項目番号1つに対して複数の行が存在するデータもリナンバリングすることができます。また、リナンバリングの時に指定する書式により、(1)という形式の項目番号を(01)という前ゼロ付きの項目番号にすることもできます。

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2004.08.29