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図 形 |
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機能377 |
日本地図色塗り |
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日本地図を塗り絵感覚で色分けしたい! |
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都道府県の各エリアを指定された色で塗り分けます。 | ||
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当機能の説明は、以下の地図色塗り機能の説明を兼ねています。 下記機能をご利用の方は、「日本地図」を各地域の地図と読み換えてください。 |
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機能422:アジア地図色塗り、機能426:ヨーロッパ地図色塗り、 機能430:世界地図色塗り、機能445:アメリカ地図色塗り |
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茨城、群馬、千葉、神奈川、富山の各県をオレンジ色で塗ります
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■ 指定されたエリアの色塗り
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フォントの設定 |
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エリア名の表示フォントを設定する場合は、[フォント設定]ボタンをクリックします。 |
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■ フォントの設定 |
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都、府、県の表示を省略する |
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東京都の「都」、大阪府、京都府の「府」、〜県の「県」の表示を省略する場合は、「都、府、県の表示を省略する」にチェックを入れます。 |
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■ 都、府、県の表示を省略 |
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「機能445:アメリカ地図色塗り」では、州名を、日本語、英語、略語のいずれかで表示することができます。 |
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■ 英語表示 |
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■ 略語表示 |
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地図上でエリア名の表示を指定する | ||
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エリアをクリックすると表示されるポップアップメニューで「エリア名表示」を実行します。 ![]() |
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■ エリア名表示の例 |
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色の意味を説明する凡例を表示する事ができます。機能メニューの 「凡例表示」を実行すると、次のような凡例のテンプレートが表示されます。 ![]() |
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凡例のテンプレートが表示されます | |||
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凡例の文字の部分は、Excelのテキストボックスを使って作成されていますので、自由に記述内容を変更することができます。テーマやコメントが不要な場合は、削除してください。 テンプレートを編集して作成した凡例のサンプルを次に掲げます。 ![]() |
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特定の地図要素を一括して選択状態にする事ができます。エリア名のフォントを一括して修正する場合や、地図グラフの画像をパワーポイントやワードで使用する場合に利用する事ができます。 機能メニューで「地図要素の選択」を実行すると、次のようなダイアログボックスが表示されます。 ![]() 地図要素にチェックを入れて[実行]ボタンをクリックすると、指定された地図要素が選択状態になります。 次の図は、エリア名を一括して選択した場合の例です。 ![]() エリア名を一括して選択状態にする事により、フォントサイズやフォントの色、表示位置を一度に変更することができます。 |
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この機能で作成した地図の画像をパワーポイントやワードで使用する場合の手順は、以下のページを参考にしてください。 地図グラフの画像をパワーポイントで利用する方法 |
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「エリア原点」の表示/非表示を行う場合は、機能メニューの 「エリア原点表示」をクリックします。 |
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■ エリア原点表示 |
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![]() 「エリア原点」とは、エリアの中心位置を示す点であり、エリア名、及び、データを表示する際の基準点になります。エリア原点を移動することにより、指定された任意の位置にエリア名 、及びデータを表示する事ができるようになります。 |
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■ エリア原点 |
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![]() エリア原点を移動する場合は、「エリア原点表示」を実行して、非表示になっているエリア原点を表示し、原点を選択してから任意の位置にドラッグします。この時、エリア原点が選択しやすいように、エリア名は非表示にしておくとよいでしょう。 |
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エリアの色塗りにパターン(柄)を指定する場合は、塗り色の指定ダイアログボックスの「パターン」の箇所を操作します。 |
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■ パターン指定 |
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[パターンの選択]ボタン
をクリックすると、上記の右上のようなパターン選択用のウィンドウが表示されます。 |
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[背景色の選択]ボタン を押すと、右下のような色選択用のウィンドウが表示されます。パターンと背景色を指定することにより、より多彩な表現を行うことができます。 | ||
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パターンの柄部分は塗り色(前景色)で、その他の下地部分は背景色で塗られます。 |
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一度指定したパターンを解除して単純な色塗りに戻す場合は、パターン選択ウインドウの左下隅の■(塗りつぶし)を選択します。 |
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エリア別にパターンを指定する場合は、エリアをクリックすると表示されるメニューで「パターンの指定」、あるいは、「背景色の指定」を実行します。 |
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■ エリア別のパターン指定 |
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「塗り色の指定」と同様、ここで指定したパターンと背景色は、以降の塗り色(前景色)、パターン、背景色の既定値になります。 |
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■ 色+パターンによる色塗りの例 |
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エリアの色塗りを自動で実行するための「一括処理」機能を利用することができます。エリアの塗り色をワークシートで指定し、イッキに地図を塗り分けます。ユーザー独自のマクロで地図の色塗りを自動化する仕組みもサポートしています。 |
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■ 一括処理 |
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「一括処理」のサブメニューから「一括処理シート作成」を実行します。一括処理用の新しいシートが挿入されます。![]() |
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■ 一括処理シート |
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「一括処理シート作成」は、地図シートがアクティブな状態で実行してください。 | ||
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このシートが「一括処理シート」であることを識別するセルです。 | ||
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処理対象の地図シートのシート名です。 | ||
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エリアを塗る色(前景色)を指定する列です。 | ||
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パターンを指定する列です。 |
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パターンの背景色を指定する列です。 |
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■
一括処理シートの設定例(色塗りの場合) |
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![]() エリアを塗る色を列Bに指定します。色の指定は、セルの塗りつぶしの色で指定します。 ![]() |
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■
一括処理シートの設定例(色塗り+パターンの場合) |
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![]() エリアを塗るパターンは列Cに指定します。パターンの指定は、セルの書式設定の「パターン」で指定します。 ![]() |
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データ値に応じた色で地図を塗り分けるような場合は、 「機能400:セル値でセル色塗り」のご利用をご検討ください。 一括処理シートの色列に入力されたデータ値のランクに応じた色の設定を自動で行うことができます。 |
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@ |
「機能400」で値の範囲(ランク)と対応する色を定義します。 |
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■ ランクと色の定義 |
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A |
一括処理シートの色列に処理するデータを入力します。 |
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■ データの入力 |
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B |
「機能400」を実行してデータ値に応じた色でセルを塗ります。 |
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■ セルの塗り分け |
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C |
一括処理を実行します。 |
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■ 一括処理による地図の色塗り |
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一括処理シートの設定後、「一括処理」のサブメニューから「一括処理実行」を実行します。![]() 一括処理シートの設定に従い、地図シートが指定された色とパターンで塗り分けられます。 |
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「一括処理実行」は、一括処理シートがアクティブな状態で実行してください。 | ||
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ユーザーが作成したマクロから一括処理を実行することができます。 上級ユーザーは、処理対象のデータから一括処理シートを作成して地図色塗りを実行する一連のマクロを作成することができます。 |
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■ 一括処理の実行マクロの例 |
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| <マクロ実行の書式> | ||||
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一括処理を実行するマクロは、VBAのApplication.Runメソッドを実行します。 |
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呼び出すプロシージャは、"FF機能XXX.xla!FFExecPaintMapXXX"です。XXXの部分は、実行するアドインの機能番号を記述します。たとえば、「日本地図色塗り」の場合は、377です。これをVBAのApplication.Runメソッドの第一引数として指定します。 |
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Application.Runメソッドの第二引数は、一括処理シート名です。 |
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プロシージャの実行結果はInteger型で返されます。 |
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0: |
正常終了 | |||
| -1: | 第二引数で指定されたシートは一括処理シートの形式ではない。(セルA1にキーワード"一括処理シート"が記述されていない) | |||
| -2: | 一括処理シートのセルA2に記述されている地図シートがブックに存在しない。 | |||
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| 地図グラフ用に提供しているオプション地図を使用する事により、他の地域の地図を使って 地図色塗りを実行することができます。 |
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ご購入いただいたオプション地図(ファイル名は FFMAP_XXX.xls
、XXX の部分は地図名)をインストールフォルダにコピーします。 |
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インストールフォルダにオプション地図が存在する場合、機能メニューに「ファイルから白地図の読み込み」メニュー項目が表示されます。 |
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■ 機能メニュー |
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「ファイルから白地図の読み込み」を実行すると、次のようなダイアログボックスが表示されます。 |
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■ 白地図一覧 |
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![]() 読み込む地図を選択後、[読み込み]ボタンをクリックします。 |
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新しいシートが挿入され、指定した地図の画像が表示されます。 以降の操作は、日本地図の場合と同様です。 |
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■ 東京都を市区町村で区分したオプション地図 |
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2009.10.13/ 2010.11.16 |