シート処理

機能677

 セルオフセット移動

 セルの内容を指定した位置に移動したい!

  選択されたセルの内容を指定されたオフセット位置に移動します。  


こんな時に使います!
 
この機能で可能なセル移動のバリエーション
 ■ 単一セルの移動

・選択されたセルのデータを指定されたオフセット位置に移動します。
・移動元に複数のセルを指定して機能を実行することができます。
※オフセット位置は、右隣の列(列+1)の1つ上のセル(行-1)
 
 ■ 複数セルの移動

・選択されたセル範囲(複数セル)のデータを指定されたオフセット位置に移動します。
※オフセット位置は、右隣の列(列+1)の1つ上のセル(行-1)
 
 ■ セル範囲を列方向(→)に展開して移動

・選択されたセル範囲(複数セル)のデータを指定されたオフセット位置から列方向(→)に展開して移動します。
※オフセット位置は、右隣の列(列+1)の1つ上のセル(行-1)
 
 ■ セル範囲を行方向(↓)に展開して移動

・選択されたセル範囲(複数セル)のデータを指定されたオフセット位置から行方向(下)に展開して移動します。
※オフセット位置は、左隣の列(列-1)の1つ下のセル(行+1)
 
 

 
 
  ボタンをクリックすると機能メニューが表示されます。
 
 
 
 ■ 機能メニュー
 
 

 
 
 
 移動先オフセットの指定
 
  機能メニュー で移動先の行と列のオフセットを指定します。
 
 
 
 ■ オフセット
 
 

オフセットは移動元セルをゼロ、右と下方向はプラス、左と上方向はマイナスになります 。



上図は、移動元セルから3行上(行オフセット-3)、2列右(列オフセット+2)の移動先セルにデータを移動する場合の例です。この場合、下図のようにオフセットを指定します。
 
 
 
 ■ オフセットの指定
 
 
 
 
 

行、列オフセットの入力後は[Enter]または[Tab]キーで入力を確定してください。  
     
 
 移動/コピーの指定
 
  機能メニュー 移動/コピー」で移動元データの取り扱いを指定します。
 
 
 
 ■ 移動/コピーの指定
 
 

移動」の場合は移動元のデータは消去します。「コピー」を指定すると、移動元のデータは残ります。

 
 
 
 書式貼り付けの指定
 
  移動元のセルの書式を移動先セルに貼り付ける場合は、機能メニュー 書式貼付」をクリックしてチェックを入れます。
 
 
 

 
 
 
 移動元データの「展開」
 
  移動元にセル範囲(複数セル)が指定された場合、移動元のセルの並びとは異なる並びでデータを移動することができます。
 
 
 
 ■ 「展開」の指定
 
 

横並びのデータを縦方向に移動する場合は「行展開」、縦並びのデータを横方向に移動する場合は「列展開」を指定します。
 
 
 
 ■ 行展開
 
 
 
 
 
 ■ 列展開
 
 

※オフセットは、移動元、移動先の先頭セルの位置関係で指定します。
※行/列展開するセルは1つのセル範囲として選択してください。
 
 
 
 機能の実行
 
  機能メニューでセル移動の各種条件()を設定後、移動元のセル範囲を選択して 実行」をクリックすると処理を開始します。
 
 
 
 ■ 機能の実行
 
 
 
 
 

設定を間違えると、データが上書きにより消失、あるいは、表データの構成が崩れる恐れがありますので、実行前に必ずテストを行ってください。  
     



類似機能
機能121:セル内容の移動
機能274:セル範囲データシフト
機能512:単票データ表作成
機能528:表リフォーム自由自在
機能660:単票データ表作成2


こんな時に使います!
この機能は、セルのデータを移動して表の構成を変更するものです。
 ■ 「ふりがな」のデータを移動

 
「展開」を指定することにより、データを1列にまとめることも可能です。
 ■ 行展開


※空白セルは展開されません。

 

この機能のトップに戻る
 
2016.01.27