文字処理

機能632

 n番要素データ抽出

 n番目の要素のデータを抜き出したい!

同一文字で区切られた文字データのn番目のデータを抽出します。

 
ハイフンで区切られたデータから2番目の要素のデータを抽出します。
 ■ 2番目の要素のデータを抽出



 




ボタンをクリックすると機能メニューが表示されます。
 
 ■ 機能メニュー

 
 区切り文字の指定
データの各要素の区切りに使用されている文字を機能メニュー
区切り文字」に指定します。
IPアドレス(例:222.9.74.178)のように、半角ピリオドで区切られているデータの場合は、「区切り文字」として「.」を指定します。
 
 ■ 区切り文字の指定

 
 抽出要素の指定
抽出する要素は、機能メニュー の「抽出要素位置」に指定します。たとえば、2番目の要素のデータを抽出する場合は、ここに、「2」を入力します。
 
 ■ 抽出要素位置の指定


 

 

 
複数の要素を抽出する場合は、要素番号を半角カンマで区切って指定します。たとえば、2番目と4番目の要素を同時に抽出する場合は、次のように指定します。
 

 
 
 機能の実行
機能を実行する場合は、要素を抽出するセル範囲を選択してから、機能メニュー 実行」をクリックします。
 
 ■ 機能の実行


 



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2013.02.11